ハイサイ!ハイタイ!琉球ガラス 琉球ガラスの魅力をお伝えする組合活動日誌

華やかで革新「琉球びんがた事業協同組合」

去る18日、那覇前島の「琉球びんがた事業協同組合」の事務所を訪れさせて頂きました。

事務所で島袋様に組合についてお伺いしました。また理事長「やふそ紅型工房

屋富祖幸子 様に今の工房の現状をお聞きしました。

組合では沖縄工芸ふれあい広場(銀座時事通信ホール)や琉球びんがた組合展(てんぶす3階ギャラリー)を毎回行っているそうです。琉球ガラス生産・販売協同組合としてもぜひ今回の工房のイベントを定期化できたらと思っております。、

琉球の豊かな歴史の中で王の着る衣装として大変格の高い工芸であった紅型が、現代の日本文化にたいしてどのようなスタンスで現在取り組んでいらっしゃるか、大変興味深く聞かせていただきました。

印象に残る言葉として「組合は保存会ではない」伝統だけではなくモダンなものや、色々な人とコラボするなどのことが必要とのご意見があり、チャレンジしていらっしゃる理事長の屋富祖さまのパワーを感じました。

現在の組合の抱える偽造証紙問題、また紅型工房様独自の工房の広さの獲得の問題等もお話しいただきました。

今回の研修では、色々な可能性を考えるいいきっかけとなりました。ぜひ紅型と琉球ガラスのコラボレーション作品を作ってみたいものです。貴重なお時間を頂き本当にありがとうございました。


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