ハイサイ!ハイタイ!琉球ガラス 琉球ガラスの魅力をお伝えする組合活動日誌

2011年2月

今日も出張報告です。

今回私たちが交流させていただいている富山ガラスさんは

富山市にあります。

富山市はガラスにとても力を入れています。

街を歩いていても所々に

ガラスの作品が展示されています。

街のオ~1.JPG

 

道の横。

街のオ~3.JPG

 

バス停の横。

 

街のオ~2.JPG

 

建物のエントランス。


とにかくいろんな所にガラスの作品が展示されている。

そういうのを探しながらぶらぶらするのも

富山市に行った時の楽しみ方になる。


また富山にはたくさんのガラスの作家さんが活躍されています。

その中の一人、ピーターさんの所に伺ってきました。

 

ピータ~2.JPG

 

わざわざ僕たちのために作り方を見せて下さったり、

ピータ~1.JPG

 

自分で作られた窯を説明して下さったり、

注文や子育てにお忙しいと言ってましたが、

本当に歓迎していただき感謝しています。

猫も一~1.JPG

 

ピーターさんちの猫ちゃんも僕らを歓迎してくれてました?(^o^)/。

ありがとうございましたm(__)m。

 

By ヤラザル

2月1日から5日まで富山、石川に出張に行ってました。

富山ガラスさんと琉球ガラスとの交流のため

ウチの工場長とティダの兼次さんと一緒に。

たくさん色んなものを見せていただき、本当に勉強になりました。

富山ガ~1.JPG

 

工場長と兼次さんは23日まで残って

製作・講演会・展示会などして帰ってきます。

詳細はまた今度お伝えします。

 

富山で~1.JPG

 

着いた次の日から早速製作。

だるまの火加減、道具の違いに戸惑いながらも

楽しく作っていました。

 

 

DSC_0380.jpg

 

富山ガラスのすぐ隣には富山ガラス造型研究所があり

ガラスに関する色んなアート作品を作っていました。

今は卒業制作中らしく忙しそうでした。

 

DSC_0373.jpg

 

DSC_0332.jpg

 

富山は一面雪景色で

景色を見てるだけでも本当に楽しい気分になりました。  

 

By ヤラザル

訃報

当組合理事長 桃原正男 儀  かねてより病気療養中のところ

平成23年2月3日午前0時40分
享年70才にて永眠いたしました
ここに生前のご厚誼に深謝し謹んでご通知申し上げます

 

桃原理事長は、琉球ガラス生産・販売協同組合理事長として長年にわたり、
琉球ガラス発展のために尽力されてきました。
ここに突然のご急逝に遭いましたことは、我々組合員といたしましては、限りない悲しみです。

桃原理事長は、1983年、琉球ガラス工芸協同組合の初代理事長に就任。そして
那覇市伝統工芸事業協同組合連合会会長、那覇市伝統工芸館館長などを歴任し、
2001年に「現代の名工」に選ばれ、琉球ガラスの父として多大な功績を残してくださいました。
その後 当組合の理事長として後世に繋がる琉球ガラスを私達に示してくれました。
その桃原さんを失い、私どもは、ただ驚きと寂しさを感じるばかりであります。
しかし、悲しみに浸るばかりでなく、ここに桃原理事長のご遺志を継ぎ、全力を尽くすことを誓うしだいであります。
桃原さん、さようなら。

 

002-3.jpgのサムネール画像